おでこ

おでこのしわのやっかいなところは、深く刻まれることと目立つことです。ここでは、おでこにしわができてしまう原因を調べ、対策方法を紹介しています。

おでこにしわができる原因

横に長い線が二重にも三重にも入ってしまうおでこのしわ。いわゆる小じわとは違い、深いしわであるのがやっかいなところです。おでこにしわができる原因は次の通りです。

  • 表情によってできた線を形状記憶してしまう
  • 筋肉が衰える
  • 頭皮のたるみ
  • 保湿力の低下
  • コラーゲン不足

目をパッチリ開いたときに横線が入りますが、こういった表情じわは避けることができません。若いときならこの線がしわとして記憶されずに済むのですが、年齢を重ねた肌にはしわとして刻まれてしまいます。

おでこのしわ対策は?

おでこのしわは表情じわと言えますが、まず大切なことはやはり保湿。肌が乾燥している状態が続くと肌の回復力が弱まって、しわが形状記憶されてしまうからです。ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分にプラスして、コラーゲンやエラスチンといったハリ成分が豊富な化粧品で毎日しっかりとケアしてあげましょう。

そして、紫外線にも要注意!紫外線によって、肌はますます乾燥してしまいます。前髪をあげている人は、下ろしたヘアスタイルにするのも手です。

マッサージでしわを撃退!

頭皮のたるみによっておでこのハリも失われていくので、頭皮マッサージは効果的です。シャンプーするときも、指の腹で頭皮を持ち上げるようにマッサージをしましょう。顔全体のたるみにも効果があります。

筋肉の衰えについては、おでこのマッサージが効果があります。マッサージクリームや滑りのよい美容液などをおでこ・こめかみ・眉間に置き、左右の指の腹2〜3本で円を描くように優しくマッサージします。眉間からスタートしておでこ全体を円を描くようにクルクルとマッサージし、こめかみで終了です。こめかみは軽く押してあげるようにするとスッキリします。

ちりめんじわや小じわと違い、深く刻まれてしまったおでこのしわを取り除くのは難しいかもしれませんが、薄くすることは可能です。とはいえ、毎日マッサージクリームを使ってケアをするのは、労力的にも財布的にもなかなか大変なもの。保湿成分やハリ成分が豊富で、伸びの良いテクスチャーの化粧品を選べば、毎日のスキンケアついでにケアできそうですね。

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