口元

目元だけでなく口元も小じわができやすい部分です。また、多くの人が悩むほうれい線もそうですね。口元にしわができてしまう原因とすぐに始められる対策をまとめました。

ほうれい線の原因は?

口角の上がった口元は明るい印象を与えますが、そのときに口元がシワシワでは一気に老けたイメージに。とくにほうれい線は、その濃さが老け具合を決めるといっても過言ではありません。

また、ほうれい線だけでなく、口のまわりにはさまざまな種類のしわがあります。乾燥による小じわもあれば、笑顔を作るときにできる表情じわ、筋肉が衰えて肌がたるんだことでできてしまうしわなどです。ほうれい線が人よりも濃いと感じるなら、それは表情じわかたるみによるしわの可能性が大!乾燥による小じわがそのまま大きなしわに変化した可能性もあります。

すぐに始められる口元のしわ対策

小じわなら、乾燥を防ぐことで改善させることが可能です。大きなしわに変化しないうちにしっかりと保湿ケア、ハリケアを行いましょう。ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンはお手入れに使う化粧品の必須成分といっていいでしょう。

表情じわについては、笑うのを止めることはできませんから、やはり保湿とハリケアが中心になります。ほうれい線や表情じわのように、大きなしわは浸透力の高い化粧品を使うことが大切。有効成分を肌の奥まで届け、潤いのあるふっくら肌を目指しましょう。

簡単にできる口元のエクササイズ

口元の筋肉を鍛えてしわを予防する方法もあります。例えば「う」を発声するときの口元を作り、今度は「い」を作ります。「う」のときは思いっ切り唇を突き出し、「い」のときはできるだけ口を横に開きます。これを10回繰り返すことで口のまわりの表情筋を鍛えることができます。

ほかにも手軽に口元の表情筋を鍛える方法はたくさんあります。舌を大きく出して20秒程度キープする方法もいいでしょう。「お」を発声する形を作ってできるだけ鼻の下を伸ばし、そのまま10秒程度キープ(複数回繰り返す)すると小顔効果も高まります。

大切なのは毎日続けること。地道な努力は必ず顔に現われます。たるみ予防や筋肉を鍛える「フェイストリマー」というグッズもあります。口にくわえて動かすことで、普段は使わない表情筋も鍛えられるという優れもの。お風呂に入りながら簡単にトレーニングできるのでオススメです。

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