顔がきれいでも首がしわしわでは台無し!首のしわはなぜできてしまうのでしょうか。その原因とエクササイズやマッサージといった改善方法を紹介します。

首のしわの原因は?

顔とつながっている首は、顔の一部とも表現されます。顔と同じように目がいく部分であり、首にしわがあると老けた印象を与えるからです。顔の場合はメイクでなんとかできますが、首はそうはいきません。エイジングケアを行うときは、首も顔の一部と考えて念入りにケアするようにしましょう。

首のしわは、いくつもの輪のようなラインになる深いしわです。原因は紫外線や乾燥、たるみなど。コラーゲン不足も大きな原因です。

また、姿勢などによってできてしまうしわもあります。たとえば枕が高すぎて線が首に入り、それを皮膚が記憶してしまうケース。太っている人は、二重あご、三重あごと混同してしまうようなしわにもなり得ます。

首のしわを改善する方法

首は皮膚が薄く、たるみやすいという特徴があります。そのため一度できてしまったしわはなかなか薄くできません。形状も記憶されやすく、くっきりと深いしわができてしまうことも珍しくありません。

まずは、保湿ケア&ハリケアをしっかりと行いましょう。化粧品で顔のお手入れをするときに、首やデコルテまでしっかりと伸ばします。水分だけでなくコラーゲンやエラスチンが配合されている化粧品を使うと、首にもハリを与えることができます。

枕が高すぎる人は、低い枕に変えるだけで首のしわを予防できます。下を向いて歩かない、猫背を改善するといったことも効果大!日焼け止めはできるだけ首にも塗るようにし、ストレスや睡眠不足も改善することが大切です。

首のしわ対策エクササイズ&マッサージの方法

首のしわにはたるみも関係が深いので、首の筋肉を鍛えることで改善が期待できます。首を支えている筋肉のひとつに広頸筋がありますが、広頸筋を鍛えることでしわやたるみを予防できます。

方法はとっても簡単!首を突き上げて、口は「い」の形を作ります。首の筋が浮き上がるぐらい首に力を入れます。10秒程度キープするのを3回程度繰り返します。毎日続けることで広頸筋は鍛えられます。

ときにはパックやマッサージもいいでしょう。パックは首に美容成分の入った化粧品を塗り、蒸しタオルを巻いてラップでさらに巻くというもの。5~10分そのまま放置し、その後は下から上の方向へ何度かマッサージします。

リンパの流れをよくするときは、美容液などを首全体に塗り、耳たぶの後ろから鎖骨、鎖骨から肩、肩からワキの下までゆっくりとマッサージします。小顔効果も高いマッサージ方法なので、ぜひ毎日のスキンケアに取り入れてみてください。

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